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25歳バイト・職歴無しの日記【7日目】


【今日やったこと】

①舌回し+エアすすぎ

【MEMO】

①筋トレやランニングに比べ、動かす部分はとても少ないけれど、割と疲労感がすごい。舌回しは「おぇっ」てえずくし。エアすすぎは3~4分連続で動かし続けるには、テンションの上がる音楽を聴きながらでないとキツイ。

 

★就職のためにやるべきことを考え始めたらキリがない。企業研究、資格の勉強、面接対策、体力作り…。まともに就活したことがない自分が思い浮かぶものの数などたかが知れていると思う。在学中に内定を決めた人間たちが、どれだけの努力をしていたのか知る由はない。けれど、一つ言えることは、自分がやらなかったことを、皆、多かれ少なかれやってきた、ということ。

では、経歴、年齢、空白の時間と問題ばかりの自分が、今、何に時間を費やすべきか…? もはや高望みはできない。かと言って完全に「人生終了」というレベルでもないように思う。自分の希望を通す余地があるかもしれない。しかしながら、あまり選択に迷っている時間がないので、ある程度、まとを絞らないといけない。職種が決まったら、あとは必要条件を満たすために努力する。もちろん「今から司法試験の勉強頑張るぞ」といった無謀な行動は避けて、一番可能性の高いところにウェイトをおく。

★で、そんな状況下にいる25歳バイト・職歴無しが、今最優先事項として掲げているのは「社会人力の向上」である。世間的にバイトすらしたことのない25歳は都市伝説的な存在とみなされている(大げさかもしれないけれど、実際そうなんだろうなと思う)

だから、まずその社会的少数派から脱し「仕事をする」という感覚を身に付けるべきだと考えた。

職場で働いた経験なんて、中学生のやった職場体験くらいしかない。つまり、経験値ゼロ。これはまずい。年齢的な問題を考えれば即就職し正社員になることが望ましいだろう。だがハードルがいきなり高い。ということで、色々考えると難しいところであるけれど、今は段階を踏んで前進することを決めた。

★これは心療内科の医師からの助言である。現在、長年服用していた薬を減らしているため、体調が不安定である。今は減薬とともにバイトで身体を慣らすことが進められれば良いのではないか? という言葉をもらい、安心する一方で「それで本当にいいのだろうか?」「後で後悔することにならないだろうか?」という不安も抱いた。

★最終的には、バイトも減薬も「これ以上はできない」というデッドラインを設ける必要がある。25歳がすでにデッドラインという風潮があるので、時間と相談しつつ、ある程度バイトに慣れたところで本格的に就活を進めたい。

 

生きるか死ぬか。

 

楽しみである。